ユニクロのCM(広告)について

image 最近のユニクロのCM(広告)に出演した有名人は、新垣結衣、中田大輔 、 佐藤隆太、吹石一恵、佐藤江梨子、中谷美紀、多部未華子、岩沢厚治(ゆず)、 ガレッジセール、千原兄弟、小出恵介などなど多数ですが、 吹石一恵さんが出演したユニクロのCM(広告)は注目されましたね。
ユニクロの広告はよく考えられていて、一時期は「ユニクロはダサい」 とまでいわれた悪いイメージを確実に払拭しつつあります。 最近ではデザイン重視に重きを置いており、 品質も価格の割りにかなり良質なものを多数展開しています。 また、「UT」と称して、各アーティストやアニメ・漫画とのコラボレーションも実現するなど 確実に、将来を見据えた次のステップのユニクロを目指していますね。


ユニクロ思考術


ユニクロ思考術

【目次】(「BOOK」データベースより) 1 「引き算」の創造力(合理的であることに対する美意識/引き算で目立たせるデザイン/志と挑戦精神から出て来る大きなもの)/2 「ウェブ・マーケティング」の方法論(「いいですよ」と連呼する時代はもう終わり/だれがパズルの最後のピースをはめるのか/原点は子どもじみた驚きをつくること)/3 「アイデンティティ」の競争力(自分のルーツを絶対に捨てないこと/ポジティブに考えないと前には進めない/日本、アメリカ、フランスで考える/グローバルで戦うアイデンティティ)/4 「プロジェクト」の説得力(売れる売れないだけでやっても仕事はつまらない─学生コラボTシャツプロジェクト1/難しさがプロジェクトの志気を高める─学生コラボTシャツプロジェクト2/今こそ「未来は明るい」を表現する ユニクロプラス心斎橋筋店プロジェクト1/ベーシックの奥深さを追究すること ユニクロプラス心斎橋筋店プロジェクト2/店に足を運ぶ高揚感に、楽しさを創出する ユニクロ銀座店プロジェクト1/「人の喜び」は理屈だけでは作れない ユニクロ銀座店プロジェクト2)/5 「働く理由」を問い直す(一生懸命働いてもいい会社を求めて/漠然とした不安のトンネルを抜けて/「取り引き」ではなく「取り組み」を)

ユニクロのCM(広告):吹石一恵

吹石一恵さんが出演したユニクロのCM(広告)は、ブラトップと呼ばれる ストラップのズレなどを解消する一体型トップスの広告で、吹石さんは 上半身のヌードを披露しました。素直に受け取れる上品なCMで ブラトップの性能を十分に表現している、とても好感のもてるCMです。 ユニクロ広告は見るものの注意を惹きつける、そんな魅力にあふれています。 吹石一恵さんは、女性誌an・anでもセミヌードも発表しています。
一方では、佐藤江梨子と松山ケンイチ主演で送られた何気ない日常を描いた テレビコマーシャルでは、ドラマ性を重視していました。 このユニクロのCM(広告)については、特別編をWEBにて公開するほどの 積極的な対応で、その特別編は衝撃的な結末を迎え、 ネット上を中心として物議を醸していました。

ユニクロについて

本社は山口県山口市大字佐山717-1。東京本部は東京都千代田区九段北 1-13-12 北の丸スクエア。 持株会社である株式会社ファーストリテイリングが東京証券取引所第一部に上場している。
1984年6月、それまで山口県宇部市で「メンズショップOS」の名称で男性向け衣料品を 取り扱っていた小郡商事が、広島市中区袋町にユニセックスカジュアル衣料品店 「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」(UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE)を開いたのが始まり。 広島への開店当初は小林克也を起用し広島ローカルでCMを打った。 開店以来一貫してワインレッドをシンボルカラーとした白抜きのロゴタイプを用いているが、 かつては、これと別に手をつないだ男女のシルエットをモチーフとしたシンボルマークが存在した。 1991年9月、社名をファーストリテイリングに変更。

吹石一恵

吹石一恵は、奈良県香芝市出身の、 日本の女優、タレント。 舞夢プロ所属。ハルナ幼稚園、香芝市立三和小学校、香芝市立香芝中学校、 大阪女子短期大学高等学校(2001年3月)[2]、大正大学文学部日本語・日本文学科(2005年9月)を卒業。
父親は元大阪近鉄バファローズ選手・コーチで、現在東北楽天ゴールデンイーグルススカウトの吹石徳一。 CM出演も多く、トヨタ・パッソのCMのセリフ「おばちゃんでよろしくてよ」は話題を呼んだ。 今年(2008年)に入り、女性誌『an・an』のグラビア、およびユニクロ製品「ブラトップ」のキャンペーンCMでバックヌードを披露し注目を集めたが、これに対し一部のファンから大胆なイメージチェンジを心配(あるいは期待)する声が上がった。
・デビュー 1997年
・ジャンル グラビア・広告
・モデル内容 水着・一般
・他の活動 女優、タレント

柳井正(ヤナイタダシ)


【著者情報】(「BOOK」データベースより)
柳井正(ヤナイタダシ)
1949(昭和24)年2月、山口県宇部市生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。ジャスコを経て、72年、父親の経営する小郡商事に入社。84年、カジュアルウェアの小売店「ユニクロ」の第1号店を広島市に出店し、同年社長に就任する。91年に社名をファーストリテイリングに変更。94年広島証券取引所に上場し、97年東証第2部に上場。99年2月には東証第1部に上場を果たした。2002年11月に一旦は代表取締役会長となるも、05年9月、再び社長に復帰する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ユニクロのCMがいい